2026/10/29

くじらの公式 聖地巡礼(和歌山県太地町)

 フリーゲーム・くじらの公式の聖地巡礼をしてきました。

カリフォルニアや浅草、伊豆大島など様々な地域が舞台モデルになっていますが、今回巡ったのは和歌山県太地町の聖地のみです。

くじら浜公園

・くじらのしっぽのモニュメント

© 2017 Clanote


くじらの博物館

・本館1F→2F階段

© 2017 Clanote


・本館2F展示スペース

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・本館3F展示スペース

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・海洋水族館マリナリュウム

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・海洋水族館マリナリュウム2F

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左に見えている階段を上ると屋上に出られます。
餌をもらえると勘違いしたイルカたちが集まってきて可愛かったです。

・シロナガスクジラ全身骨格標本

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梶取崎

・くじら供養碑

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太地駅

© 2017 Clanote


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駅のホームへは改札を通らないといけないのかなと思い、入場料をとられることも覚悟して突撃しました。
いざ駅へ入ってみると改札がなく、電車に乗るときにICカードをタッチするタイプだったので無料で巡礼できました。

くじらのモニュメント

© 2017 Clanote

ロータリーのようになっていて、駐車スペースもありました。

© 2017 Clanote

引きのCGです。
写真では海に沈んでいる、桟橋のようなところから撮るのがベストっぽかったんですが、潮が満ちていたので妥協しました。
近くのバス停に駐車スペースが2台分あります。

太地町以外の舞台モデル(未探訪)

・カリフォルニア

シャーク・フィン・コーブ

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いけるかーーーー!!

・伊豆大島

鵜飼商店

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大宮橋

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大宮神社

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大鯨神社のモデル。

波浮港見晴台

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波浮港バス待合所
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みはらし休息所

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以上、くじらの公式の聖地情報でした。
機会があれば伊豆大島にも行きたい……!

太地町旅行記(雑記)

せっかくなので太地町で撮った聖地とは関係ない写真も載せていきます。

太地町へは、くじらの博物館周辺が聖地というアバウトな情報だけ頭に入れて、ろくに下調べもせずにノリで向かいました。

すさみ・串本方面から車で太地町へ入ると、聖地の1つ・太地駅が左手に見えるんですが、駅舎の見た目があまりにも駅っぽくなくて見逃しました。

後で撮影した駅舎。町役場かと思った

太地駅は後回しにして、そのまま道なりに進むと太地町の道の駅が見えてきます。

道の駅の交差点を右折するとくじらの博物館方面へ行けます。

右折し損ねると、交通量が多いときとかは太地町を出るまでUターンできません。(2敗)


博物館へ行く道中、目的地の1つだったくじらのモニュメントが左手に見えましたが、車を停めて良いかぱっと見でわからなかったのと、くじらの博物館の駐車場キャパが把握できておらず満車になる前にさっさと車を停めたかったので、いったんスルーしました。


くじらの博物館には昼ごろに着いて、駐車場の空きは数台でした。ギリギリセーフ……!

博物館の周辺は公園になっていて、そこに聖地の1つ・しっぽのモニュメントがあったので歩いて向かいました。

ふだん段ボールに囲まれて暮らしているのもあって、公園がめちゃめちゃ広く感じました。

捕鯨船もでっかくてド迫力。

昼ご飯は博物館の隣にあるハワイアンレストランで食べました。

量に対して少しお高めですが、美味しかったので満足。

スパイシーバーガー1300円。

腹ごしらえを済ませてくじらの博物館へ。

入館料は大人一人1800円。正直高いなと思いましたが、あとで考えを改めることになります。


博物館の前の郵便ポストがかわいい

中に入ってみると、とにかく展示物が多い&敷地が広い……!!

本館の展示スペースにはくじらにまつわる資料や模型、標本がずらりと並んでいて、気圧されました。


くじらのおちんちんの模型もありました。

一緒に来ていた友だちが言った「僕より大きい……!」を「僕"の"より大きい……!」と聞き間違えて「当たり前だろ!」とツッコんでしまい、お互いに苦笑いする時間が発生していました。

屋外にはくじらを間近で見られる自然プールがあります。

物欲しげにひょこっと顔を出すくじらに癒されます。
餌をもらえないとわかると、顔を出してくれなくなりました。現金なやつ!
ジャンプもよく見れます。めっちゃ濡れます。

自然プール沿いの道を歩いていくと、水族館があります。

アルビノのバンドウイルカや、太地周辺でとれる魚などが展示されていました。

くじらの博物館では1時間ごとにクジラショーとイルカショーが交互に実施されます。

本館2Fの展示を見ているときにイルカショーのアナウンスがあって、ショーを見に行ったあとまた本館に戻って2Fまで上り、そのあと3Fの展示を見ているときにアナウンスを聞いてクジラショー→本館→3F……という感じで行ったり来たり&階段の上り下りを繰り返したので、めちゃくちゃ疲弊しました。

ショーを見に行くなら、3Fから順にまわるのが効率的かもしれません。

イルカショー

クジラショー
天気のいい日は本館の屋上が開放されていて、くじらの博物館の敷地全体を一望できます。



くじら浜公園方面の景色。写真左奥にしっぽのモニュメントが見えます。
写真右の横に長い建物はランチを食べたハワイアンレストラン。

くじらの博物館は2時間半ほどでまわり終えました。

とにかく情報密度が濃く、3Fの捕鯨の歴史のエリアは頭が疲れて内容が入ってこなかったので、とりあえず説明文の写真を撮って帰りました。

入館料1800円は安いですね。鯨類専門の博物館としては世界一の規模らしいですが、その触れ込みは伊達じゃなかったです。


くじらの博物館をあとにして、向かった先は梶取崎(かんどりざき)。

広場にあるくじら供養碑がゲームの背景CGに使われていました。



広場の奥、灯台のほうへ歩いていくと、細い遊歩道がありました。
その先には、何やらくじらのおちんちんのようなモニュメントが。
昔はここから狼煙を上げていたようです。

遊歩道の一部には柵がなく、足を踏み外すと助からなさそうだったので、行くなら明るいうちに行ったほうがよさげです。


供養碑のくじらのおしりです。


次に、来たときにスルーしたくじらのモニュメントの写真を撮りに行きました。

運転中に目に入ったときはそんなに大きく感じませんでしたが、近くで見るとやはり大きかったです。


モニュメントの近くの駐車スペースに小さな社がありました。

このミニ社、邸内社というらしいです。かわいい。


そして、最後に太地駅へ行きました。

来たときに一度スルーしていたので今度はそうならないようにと思って運転していたにもかかわらず、また見逃してしまい、Uターンして三度目の正直で駅にたどり着きました。





無人改札で、駅構内は自由に見てまわれます。


このあと、営業終了10分前の道の駅へ滑り込みました。




めぐるアイコンだし、ゆずソフトは外せないなぁと思ってレジの方を向くと、ちょうど「本日分ソフトクリーム終了」の札が置かれてしゅんとしました。

疲労がピークに達していたので、道の駅で30分ほど仮眠をとって帰りました。

道中の田んぼで見かけた野生のミズネコノオ

太地町、海沿いの清々しい雰囲気がとても気持ち良い町でした。

町を巡るきっかけをくれたくじらの公式に感謝です。

聖地を巡礼するだけで太地町の主な観光スポットを大体一通りまわれるので、みんなもくじらの公式をプレイして太地町へ行こう!

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